みみずく先生の妖怪博士見習い日記 TOP  >  写真

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曖昧☆ふともも写真館@浅草橋TODAYS GALLERY STUDIO~ふとももの魅力をアートとして表現する写真展~

東京都浅草橋にある「TODAYS GALLERY STUDIO」では、オープン1周年を記念して、2015年7月3日(金)から7月12日(日)まで「曖昧☆ふともも写真館」を開催。ゆりあ氏が撮り続けたふともも写真が200点以上展示された。

曖昧☆ふともも写真館@浅草橋TODAYS GALLERY STUDIO~ふとももの魅力をアートとして表現する写真展~

私は最終日に「曖昧☆ふともも写真館」を訪れた。開場と同時くらいに到着したのだが、既に入場制限があり、5分程度待ってからの入場だった。人気イベントの最終日は混雑することを身をもって実感した。

会場内は見渡す限りのふともも、フトモモ、太腿……。日常生活ではじっくり鑑賞できないふとももが至るところに掲げてあり、初めて観る人は一瞬戸惑うのではないか?女子高生やOLを盗撮しているような背徳感を抱く人もいるかもしれない。しかし、そんなどうでもいい思いはあっという間に消えてしまう。何人ものふとももを眺めているうちに「ふとももって素晴らしい!」と心奪われてしまうからだ(笑)

曖昧☆ふともも写真館@浅草橋TODAYS GALLERY STUDIO~ふとももの魅力をアートとして表現する写真展~
曖昧☆ふともも写真館@浅草橋TODAYS GALLERY STUDIO~ふとももの魅力をアートとして表現する写真展~
曖昧☆ふともも写真館@浅草橋TODAYS GALLERY STUDIO~ふとももの魅力をアートとして表現する写真展~
曖昧☆ふともも写真館@浅草橋TODAYS GALLERY STUDIO~ふとももの魅力をアートとして表現する写真展~

制服に私服、OLスーツ、競泳水着、レインコートなど、さまざまなコスチュームからふとももがのぞく。そんなふとももは、自然を散策したり、プールサイドでくつろいでいたり、もう少しでパンチラになりそうだったり……あらゆるシチュエーションで鑑賞者の目をくぎ付けにし、時に想像(妄想?)をかき立てる。ゆりあさんは、あえて被写体の顔を写さない。視覚的インパクトの強い顔を排除することで、ふとももの魅力を最大限に引き出しているのだ。アングルや光の使い方など、写真撮影の勉強にもなる作品ばかりだった。

曖昧☆ふともも写真館@浅草橋TODAYS GALLERY STUDIO~ふとももの魅力をアートとして表現する写真展~
曖昧☆ふともも写真館@浅草橋TODAYS GALLERY STUDIO~ふとももの魅力をアートとして表現する写真展~

展示されているふとももは、いずれもふとももであるが故に魅力的なのだ。しかし、その魅力は多分にフェティッシュな要素を含む。露骨な性表現とも結びつきやすい身体部位だと言えよう。

そんなふともものイメージをゆりあさんは変えてくれた。黄色いアヒルが何匹も置かれたふともも、バスケットボールや三角定規とともにあるふともも、電話コードの絡まったふともも……写真の中のふとももは、学生やOLといった属性を付与されることで肉体固有の官能性を後退させ、アートとしての側面を露わにしたのだ。そこにあるのは「いやらしさ」ではなく「清々しさ」だった。

僕がゆりあさんと初めてお話ししたのはデザインフェスタvol.41のとき。「ふとももが本当にお好きなんですか?」という僕の質問に、「ええ、好きですね」と静かに応えたゆりあさん。その穏やかな口調や表情からは、ふとももに対する確固とした愛情が滲み出ていた。あのときゆりあさんから感じた熱意が写真一枚一枚から伝わってきた。

曖昧☆ふともも写真館@浅草橋TODAYS GALLERY STUDIO~ふとももの魅力をアートとして表現する写真展~

女性限定の「ふともも撮影」も行われていた。女の子たちは、他人のふとももを鑑賞するだけでなく、自らのふとももを被写体にするという貴重な経験を楽しんでいた。また、会場内は撮影自由であるため、来場者は自分の気に入ったふとももをスマホやカメラを撮影していた。来場者を巻き込んだ展示のあり方は、「ふとももを撮影する(される)のはちょっと……」というためらいを多くの人たちから払拭し、「ふともも写真」という新たなジャンルの浸透に大いに貢献したのではないだろうか?

曖昧☆ふともも写真館@浅草橋TODAYS GALLERY STUDIO~ふとももの魅力をアートとして表現する写真展~

会場では、7月17日発売の『ふともも写真館 制服写真部 ~夏~』を先行販売。午後には完売してしまった。

ふともも写真館 制服写真部 ~夏~
ふともも写真館 制服写真部 ~夏~ゆりあ

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ふとももを愛する人もそうでない人も楽しめる展覧会だった。ゆりあさんの今後のご活躍に期待したい。(了)

※「曖昧☆ふともも写真館」の写真は、フェイスブックのアルバムにて公開しています。ご興味のある方は以下をご覧ください。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1462933644024471.1073741911.100009235471097&type=1&l=c5d5ed810e
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[ 2015年07月12日 17:00 ] カテゴリ:その他のイベント | TB(-) | CM(0)

みつばち寫眞舘個展「四隅の落日」@高円寺前衛派珈琲処マッチングモヲル~平成アングラ界の春に桜が舞う!

みつばち寫眞舘さんは、現在、アングラ界で大躍進中のアーティストである。舘長の白鶏さんと会計のかいさんのお二人で作品制作やイベント出展をこなしながら、着実に知名度を上げている。「東京眼帯アリス症候群21-ARTiSM MARKET04開催記念祭-」のポスターにみつばちさんの写真が採用されるなど、その活躍には目を見張るものがある。

初期の頃からみつばちさんを応援している僕としては、彼女達の活動や作品が世間に評価されていくのが純粋に嬉しい。僕の好きな「みつばちワールド」が、アングラ界隈に、いや世界中に浸透することを願っている。

さて、そんなみつばち寫眞舘さんが、4月3日から2週間、高円寺の前衛派珈琲処マッチングモヲルさんで個展を開催した。

みつばち寫眞舘個展「四隅の落日」

僕は、会期終了1日前の4月15日にマチモさん(「マッチングモヲル」の略)へ足を運んだ。

みつばち寫眞舘個展「四隅の落日」@高円寺前衛派珈琲処マッチングモヲル~平成アングラ界の春に桜が舞う!

みつばち寫眞舘個展「四隅の落日」@高円寺前衛派珈琲処マッチングモヲル~平成アングラ界の春に桜が舞う!

アングラ界では有名な喫茶店のマチモさん。噂はちらほら聞くものの、実際に訪れるのはこの日が初めて。僕は、期待と緊張とでドキドキしながら、店内へ入った。

みつばち寫眞舘個展「四隅の落日」@高円寺前衛派珈琲処マッチングモヲル~平成アングラ界の春に桜が舞う!

みつばち寫眞舘個展「四隅の落日」@高円寺前衛派珈琲処マッチングモヲル~平成アングラ界の春に桜が舞う!

初めてのお店なのに、懐かしい雰囲気を醸し出している。それもそのはず、店内には、僕の好きなものがぎっしり!駕籠真太郎先生の特殊似顔絵やぐれキャラ・ゆなつめグッズ、『まいちゃんの日常』のDVD、他にも人形やアクセサリー、グッズ、書籍、CD……アングラ臭が濃厚に漂う商品達が所狭しと並んでいるのだ。さすが、アングラ界のメッカ!!

僕はとりあえず席に着いた。その横の壁には、みつばちさんの作品が展示されていた。

みつばち寫眞舘個展「四隅の落日」@高円寺前衛派珈琲処マッチングモヲル~平成アングラ界の春に桜が舞う!

写真集で見たことのある作品も、大きくなっていると、また違って見えてくる。「白鶏さんとかいさんは相変わらず白いなぁ」と思いながら、アングルや露出、背景ボケなど、技術的な部分もじっくり見せていただいた。自分で写真を撮るようになってから、他人様の写真作品を見る視点も変わってきた。そんな僕がみつばちさんの写真と対峙し、一人でウンウン唸っていた(笑)

しばらくして、注文していたモッフルが出てきた。

みつばち寫眞舘個展「四隅の落日」@高円寺前衛派珈琲処マッチングモヲル~平成アングラ界の春に桜が舞う!

モッフルというのは、餅をワッフル型に挟んで焼き上げたお菓子で、「モチ」と「ワッフル」を合わせて命名されたそうだ。マチモさんのモッフルは、チョコレートソースやホイップクリームを絡めながら食べる。僕は、ナイフとフォークでモッフルを切り分け、その欠片を口に運んだ。カリッとした外側とモチモチした内側とが織りなす食感を口の中で楽しんだ。

他のお客さんは全員帰ってしまったため、店内は僕の貸し切り状態。僕は、モッフルをいただきながら、みつばちさんの写真を独り占めさせてもらった。

この日、マチモさんには、白鶏さんもかいさんもいらっしゃらなかった。しかし、写真からは、お二人の息遣いが聞こえてくるようだった。

物販コーナーには、新作の公式写真集三『視覚実験』を始め、グッズや過去のフライヤーが並んでいた。「そういえば、みつばちさんの小瓶を持っていなかったな……」僕は、初めてマチモさんを訪れた記念に小瓶を購入した。

「四隅の落日」は、18日まで延長した後、『世界革命晦冥會定例会』開催を以て終了。大盛況のうちに幕を閉じたのだった。

みつばち寫眞舘さんは、マチモさんで個展を開いたことをきっかけに、これから更に飛躍していくのではないだろうか?僕は、ファンとして、今後も彼女達の活躍を見守っていきたいと思う。(了)

みつばち寫眞舘公式ブログ「みつばち寫眞舘通信」:http://mitsubachishasinkan.blog.fc2.com/
前衛派珈琲処マッチングモヲル公式サイト:http://matchingmole.tumblr.com/
[ 2015年04月23日 16:20 ] カテゴリ:その他のイベント | TB(-) | CM(0)

デパートメントHへの道~「デパHに興味はあるけれど一歩を踏み出せない!」という初心者のために~

今回は、「デパートメントHに興味はあるけれど一歩を踏み出せない!」という初心者のための記事です

はじめに~みみずくがデパートメントHに初参戦するまで~



デパートメントH」は、十年以上続いている老舗アングライベントです。「デパH」「デパチ」「デパ」などと略称されます。オーガナイザーは、イラストレーターのゴッホ今泉氏。

デパートメントHへの道~「デパHに興味はあるけれど一歩を踏み出せない!」という初心者のために~
※デパートメントHのオーガナイザー・ゴッホ今泉氏

僕がデパHに初参戦したのは昨年6月です。もっともデパHの存在自体は随分前から知っていました。しかし、実際に足を運ぶとなると、かなりハードルが高かったのです。「デパートメントH」で画像検索するとアレな画像が大量にヒットするからです。僕はデパHに対して「怖い」というイメージを持っていました。そんな僕の背中を押してくださったのがラバー界の貴公子・Tentoku さんでした。

デパートメントHへの道~「デパHに興味はあるけれど一歩を踏み出せない!」という初心者のために~
※ 「Rubber Fetishism Salon by TENTOKU」で撮影させていただいた Tentoku さん

「デパートメントHに参加してみると良いですよ」と彼がおっしゃっていたので、「Tentoku さんがそう言うのだから大丈夫なのだろう」と僕は思いました。その数か月後、雨がしとしとと降る6月の夜に、僕は一人でデパHに乗り込みました。

デパH初参戦までには随分と迷いがありました。いくら Tentoku さんのオススメとはいっても、やっぱり怖いものは怖い!(笑)フェチフェス等にはちょくちょく足を運んでいた僕でも尻込みをしてしまう雰囲気がデパHにはありました。ネットで情報を検索しても、アレな写真や潜入レポート以外はヒットしません。どういうイベントなのかいまいち把握できないまま、不安を抱えての初参戦でした。

当時の僕と同じ思いを抱えている方は結構多いと思います。そんな皆さんに向けて、デパHのルールや魅力をお伝えできれば幸いです。

日程と会場について



デパHは、毎月第一土曜日、鶯谷の東京キネマ倶楽部にて開催されます。

東京キネマ倶楽部は、JR鶯谷駅南口を出て北東に歩いて行けば直ぐに到着します。

開場時間は毎月第一土曜日の24時。この日時が、金曜日の24時から土曜日の朝までなのか、土曜日の24時から日曜日の朝までなのか、で僕は迷いました(僕だけ?)結論としては、土曜日の24時から日曜日の朝までです。金曜日の夜中に鶯谷を訪れても、ラブホテル街が週末で賑わっているだけで、デパHは開催されていません。ご注意ください。

開場一時間前くらいから、東京キネマ倶楽部前に入場者の列ができます。その最後尾に並んで会場入りします。注意事項の書かれた紙をドラァグクイーンが配布しています。(特に初めての方は)それを受け取って熟読してください。外での待ち時間が多少ありますので、冬場は寒くない服装で来ることをお勧めします。

デパートメントHへの道~「デパHに興味はあるけれど一歩を踏み出せない!」という初心者のために~
※風紀委員を務めるドラァグクイーンのダイアンさん(左)とLady-Jさん(右)

入場料について



ゲストとして参加するのでない限り、入場料は5000円です。

デパHは、ドレスコードが無いため、どのような服装でも入場できます。しかし、ラバーやゼンタイ、ドーラーなど、奇抜な格好だと入場料が割引されます。ドレスコード割引が適用されるか否かは、受付の方が判断します。衣装着用時の写真を見せるか、衣装そのものを見せるかして、受付の方がOKを出せば入場料が3000円になります。ただの女装やコスプレでは割引にならないようです。

デパートメントHへの道~「デパHに興味はあるけれど一歩を踏み出せない!」という初心者のために~
※犬装家のお二人 ゴム犬さん(右)とカワサキさん(左)

また、フライヤー持参で入場料が4500円になります。フライヤーがどこのお店に置いてあるのかは不明です。以前、大怪獣サロンビリケンギャラリーでフライヤーを見たことがあります。デパHに参加した際、次回のフライヤーをもらっていくのが基本です。

飲食物について



飲食物の持ち込みは自由です。アルコールも含めて、自分で持ち込んだ物を飲食することになります。会場内に飲食物を販売するブースはありません。

東京キネマ倶楽部の近くにコンビニがあるので、必要なものを買いに外へ出ることができます。買い物に出る際は、必ず受付で手に判子を押してもらいましょう。そうしないと、再入場の際にもう一度入場料を払うことになります。また、奇抜な格好のまま外をうろつくと、近隣住民から通報されたり警察から職質されたりすることもあります。要注意です。

会場内で飲食する場合、泥酔すると摘み出されます。ゴミはゴミ箱に捨てるか、持ち帰ります。ドラァグクイーンが美化委員として会場内を見回っていますが、彼女達の手を煩わせないのが最低限のマナーです。

デパートメントHへの道~「デパHに興味はあるけれど一歩を踏み出せない!」という初心者のために~
※美化委員を務めるドラァグクイーンのディタ・スターマインさん

撮影について



会場内にカメラなどを持ち込むことは可能です。

お客さんやスタッフさんを撮影する場合、「写真を撮らせていただいても宜しいですか?」などと声をかけて許可を得てください。写真などをネットに掲載する場合には、その旨も伝え、許可を得る必要があります。無断での撮影・ネット掲載はマナー違反です。

ステージのパフォーマンスや水槽ガールについては、原則として撮影や写真などのネット掲載は自由です。ただし、撮影禁止やネット掲載禁止の場合は事前にアナウンスがあるので、それに従わなければなりません。

20150218デパートメントHへの道~「デパHに興味はあるけれど一歩を踏み出せない!」という初心者のために~
※デパートメントH名物・中野貴雄監督のキャットファイトショー

写真をネット掲載する場合、被写体以外の人の顔はモザイク修正するなどの配慮が必要です。

会場内は薄暗く、明かりが明滅するため、撮影の難度は高めです。また、ステージパフォーマンスは、薄暗い中を被写体が動き回るため、更に撮影が難しくなります。奇麗な写真を撮りたいのならば、コンデジやスマホではなく、明るいレンズを装着した一眼レフカメラを持参することをお勧めします。

楽しみ方について



デパートメントHのフライヤーには、次のように書かれています。

「デパートメントHはクラブやディスコティックではありません。コミュニケーションを目的としたサロンであり、お酒や踊りの苦手な人のために開かれたパーティーです。」

ここからも分かる通り、デパHは、どのような人でも気軽に参加して楽しめるイベントです。その楽しみ方も十人十色です。以下では、僕が考えるデパHの楽しみ方をご紹介します。

交流を楽しむ



フライヤーにもある通り、デパHでは、お客さん同士の交流が活発です。各界の有名人とお会いできて驚かされることもしばしば……

デパートメントHへの道~「デパHに興味はあるけれど一歩を踏み出せない!」という初心者のために~
※『ST赤と白の捜査ファイル』でも大活躍したご開帳怪獣タイデロン

とはいえ、一人で参戦した人が、見ず知らずの人達にいきなり声をかけるのは難しいと思います。そこで、カメラが役に立ってきます。ラバリストやドーラー、着ぐるみなど、他所ではあまりお目にかかれない方々が多くいらっしゃいます。そんな素敵な皆さんに「写真を撮らせていただいても宜しいですか?」と声をかけるところから新たな交流が生まれます。撮影後に名刺交換すると、そこから更に交流が広がっていきます。名刺は、是非とも持参したいアイテムです。

僕も最初の頃、知り合いが誰もいない会場で不安を抱えつつ、沢山の方々に声をかけさせていただきました。その中にブラックマンバさんがいらっしゃいました。彼と名刺交換したおかげで、その後、沢山の魅力的な方々と友達になることができました。マンバさんにはとても感謝しています。

デパートメントHへの道~「デパHに興味はあるけれど一歩を踏み出せない!」という初心者のために~
※ガスマスクにバスケットボールというお姿のブラックマンバさん

会場には、マナー違反の人がたまに紛れています。そうした人に嫌な思いをさせられることもあるかもしれません(特に女性)マナーを守れない人に付きまとわれた場合は、ドラァグクイーンや周りの人達に助けを求めましょう。

ステージを楽しむ



ステージで行われるパフォーマンスの数々も、デパHならではの魅力に溢れています。

デパートメントHへの道~「デパHに興味はあるけれど一歩を踏み出せない!」という初心者のために~
※Fersh bar Dolce 薫女王様&彼恋嬢によるラバー&緊縛ショー

デパHに一人で参戦して誰とも交流できなくとも、ステージ前に立っていれば十分に楽しめます。パフォーマンスを見るだけでも、入場料に見合うだけの価値はあると思います。

僕も、初めてデパHに参戦した夜は、だいたいステージの前にいました。情念のライブや中野貴雄監督のキャットファイト、THE HOOKERSによるサスペンションなど、見ていて飽きないショーの連続でした。

物販を楽しむ



東京キネマ倶楽部は、楽屋を除くと、ステージフロアと客席フロアとに分かれます。ステージフロアの真ん中でブース出展があります。ケロッピー前田さんの身体改造ブースや中野貴雄監督の大怪獣サロンブース、SMグッズの銀龍堂、アングライベントのメッカ・ロフトプラスワンなど、各ブースが面白い商品を販売しています。気に入ったものが見つかったら購入すると良いでしょう。また、客席フロアには、ゼンタイ体験やワンコインメイクなどのブースもあります。

デパートメントHへの道~「デパHに興味はあるけれど一歩を踏み出せない!」という初心者のために~
※ロフトプラスワンブースで売り子をする白玉あもさん

踊りを楽しむ



フライヤーには「踊りの苦手な人のために開かれたパーティー」とありますが、踊りたい人を排除するわけではありません。ショーの音楽に合わせて、ステージ前で踊っている人が結構います。また、最後のパフォーマンスが終了した後は特にアナウンスも無いまま解散となります。そのとき、会場に残っている人達は音楽に合わせて踊ります。ドラァグクイーン達もステージ上で踊ります。

デパートメントHへの道~「デパHに興味はあるけれど一歩を踏み出せない!」という初心者のために~
※ステージ上で踊る諧獣ベッコス

最後に~デパートメントHへ足を運んでみよう~



テパートメントHは、最低限のルールさえ守れば、誰でも参加して楽しめるイベントです。どんな個性や嗜好を持っている人でも受け入れる懐の広さがあります。

――自分はちょっと普通の人とは違う気がする……

そんな孤独感を抱いている方こそ、デパHへ足を運んでほしいと僕は思います。魅力的な方々との交流を通して、そうした孤独感も薄れていくことでしょう。一度デパHにハマると、毎月第一土曜日が待ち遠しくなりますよ。(了)

【注】今回の記事は僕の主観が混ざっている上に、情報の裏を取っていません。そのため、間違った記述があるかもしれません。問題のある記述を発見された方はみみずくまでお知らせください。速やかに修正します。
[ 2015年03月06日 07:00 ] カテゴリ:デパートメントH | TB(-) | CM(0)
プロフィール

みみずく先生@妖怪博士見習い


管理人:みみずく先生@妖怪博士見習い

都内で家庭教師業を営むみみずく先生です。日ごろ、生徒さんや保護者様とお話ししながら、密かに妖怪文化の普及に努めています(笑)

現在、家庭教師業の傍ら、在宅ライターとしてのお仕事もしています。数社から継続して依頼を受けています。ライターとしての更なるスキル向上を目指し、不定期でこちらのブログも更新しています。

妖怪関係の記事や趣味の記事がメインですが、好きな人やお店等も紹介していくつもりです。エログロ・オカルト・アングラ・サブカル等、ちょっと過激な記事も紛れると思いますが、苦手な方はそういう記事を読み飛ばしてください。

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