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かなまら祭@金山神社~男性器をかたどった御神輿が街中を練り歩く!「生まれてきて良かった」と生命の誕生に感謝する一日!

神奈川県川崎市の若宮八幡宮境内にある金山神社では、毎年4月の第一日曜日に「かなまら祭」が開催される。このお祭りは日本有数の奇祭としても有名である。男性器をかたどった御神輿が街中を練り歩き、境内には関連する屋台がズラッと立ち並ぶからだ。

昨年かなまら祭の存在を知った僕は、4月の第一土曜日をずっと心待ちにしていた。そして、4月5日、いよいよお祭りの日がやって来たのだ。僕はデパートメントHの徹夜明けでグロッキーだったが、疲れ気味の頭と体を鞭打って、午前10時に金山神社までやって来た。そこで僕が見たものは――

※今回の記事には、男性器をかたどった御神輿の画像など、一部の読者に不快感を与える可能性のある画像が含まれます。それらの画像が苦手な方や偏見をお持ちの方は、ここでブラウザを閉じてください。それ以外の方のみ、記事の続きをお読みください。
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[ 2015年04月05日 21:50 ] カテゴリ:遠方 | TB(-) | CM(0)

小泉八雲が愛した地・島根県松江市を歩く~小泉八雲記念館・小泉八雲旧居・城山稲荷神社・ホーランエンヤ伝承館・カラコロ広場

島根県松江市は、『怪談』の作者として有名な小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が住んだ地として有名だ。


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そんな松江市には八雲関連の施設やイベントが揃っている。特に、NPO法人「松江ツーリズム研究会 」は、小泉八雲記念館や小泉八雲旧居等の管理・運営を行い、「松江ゴーストツアー」という観光旅行も企画している。松江市は、今も小泉八雲とともにあるのだ。

小泉八雲に詳しくない読者のために、「松江ゴーストツアー」のパンフレットから、八雲の情報を引用する。


「小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は1850年にギリシャのレフカダで生まれ、アイルランドで育ち、アメリカ、カリブ海のマルティニーク島を経て、1890年に特派記者として来日、1904年に東京で亡くなりました。松江では島根県尋常中学校の英語教師として1890年8月30日から約1年3ヶ月を過ごし、山陰地方の霊的世界にとりわけ深い共感を抱きました。後に妻となる小泉セツも松江の出身で、八雲は生涯この地と深い絆で結ばれました。」


この紹介文からも分かる通り、松江は八雲の人生にかなり大きな影響を与えている。そのことを理解した上で松江市を巡ると、歴史と観光の街が別の顔を見せてくれる。それは、『怪談』のモチーフとなった、ちょっと怖いけれどどこか懐かしい、そんな日本人の原風景でもある。

僕が松江市を訪れたのは10月――神在月に八雲の魂とともに散策した松江市の風景を紹介しよう。


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松江市といえば、何と言っても松江城。天守が現存し、国の重要文化財にも指定されている。松江城自体も美しいが、その周辺の風景も趣深い。


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船が北惣門橋の方へ進んで行く。ゆったりとした時間の流れを感じた。


松江城の周りを散策すると、様々な人物達に出会える。


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※松江城大手門前の堀尾吉晴


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※島根県庁前の松平直政


猛々しい武将達とは異なり、もの寂しい雰囲気を漂わせる小泉八雲の後姿(笑)


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そんな八雲に関連する施設は松江城の北にある。小泉八雲記念館と小泉八雲旧居だ。


まずは小泉八雲記念館から。


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ここには、八雲の遺愛品や直筆原稿が収蔵・展示されている。八雲が愛用した文机や椅子、ホラ貝等も実際に見ることができる。ホラ貝は、セツ夫人が江ノ島で買ってきたもので、八雲が家族を呼ぶ際に使っていたとか。


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※上の写真は、小泉八雲旧居にあるレプリカ。


展示物を一通り観ると、松江のどの場所に八雲が興味を抱いたのかが分かる。彼の足跡を辿るつもりなら、一番最初に立ち寄るべきスポットだ。


次に小泉八雲旧居。


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ここは旧松江藩士の武家屋敷で、空き家となっていたところを八雲が借りて住んだのだ。


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※上の写真は、居間の室内風景。


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八雲は、今の真ん中に座って3方面の庭を鑑賞するのが好きだったという。豊かな自然を残した日本庭園――八雲はそこから随筆や小説の着想を得たのだ。僕も今の真ん中に座り3方面の庭を見渡した。心地よい秋風を肌に感じつつ庭の美しい景観に心奪われ、しばし呆然とする。そのとき、僕は確かに八雲の魂と出会っていた。


僕が訪れた最後の八雲関連スポットは城山稲荷神社である。ここは観光客の姿がまばらで、心静かに霊的な雰囲気を堪能できるパワースポットだ。


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「1638年、家康の孫である松平直政が松江に来たとき、枕元に一人の美しい少年が現れたという。その少年は「私はあなたを全ての災厄からお守りする稲荷真左衛門です。城内に私の住む場所をお作りくださるなら、城内の建物はもちろん、江戸のお屋敷まで火事からお守り致しましょう」と告げて消えた。そこで直政は城内に稲荷神社を建てたと言われている。」(引用元はこちら


このような伝説の残る城山稲荷神社は、日本三大船神事のひとつとされるホーランエンヤとも縁が深い。ホーランエンヤは城山稲荷神社式年神幸祭(式年祭)の祭事で、12年に1度開催される。


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ホーランエンヤについては、松江城の東のホーランエンヤ伝承館で詳しく知ることができる。城山稲荷神社を訪れる前に、是非立ち寄っておきたい場所だ。


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さて、小泉八雲がよく参拝したという城山稲荷神社へ、僕も足を踏み入れてみた。


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そこには、狐の置物があちこちに並んでいた。


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中でも、八雲が心から愛したのが下の2体だという。


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昔の人達は、霊的なものへの畏敬の念を抱くことで、ある意味精神的に満たされていたのだ。八雲もまた、文明開化の進んだ日本にいながら、城山稲荷神社の片隅で心の安寧を得ていたに違いない。彼は、物言わぬ狐達と心の中で対話しながら、文明社会の矛盾にも思いを馳せたのだろう。彼を魅了した狐達は、今でも僕達に大事なことを語りかけてくるようだ。

現代人は科学的の進歩を盲信し、現実世界の事象を悉く理解した気になっている。一方で、精神的に満たされない思いを抱きつつ、それを解決する術も見出せないまま、刹那の享楽に溺れたり、漠然とした不安に襲われたりする。現代社会に生きる僕達は、オカルトや似非科学に逃げるのではなく、もう一度昔の人達の感覚に目を向けてみるべきではないか?

そんなことを考えながら、僕は、八雲になったつもりで神秘的な空間を歩き回った。


最後に、夜の松江市も少しだけ紹介したい。


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※夜闇にぼうっと浮き上がる松江城。


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※左側に見えるのがカラコロ工房。


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※夜のカラコロ広場。


「カラコロ」とは、八雲の文章に因む言葉で、人々が下駄を履いて橋を渡る際に響く音を表している。八雲は、この音に深く心ひかれたそうだ。夜の松江を歩きながら、八雲が聞いた下駄の音を想像してみるのも楽しかった。


小泉八雲が愛した地・島根県松江市――八雲の魂とともに彼の地をまた散策したいものだ。(了)




[ 2013年11月26日 13:00 ] カテゴリ:遠方 | TB(0) | CM(0)

電車を一本乗り過ごしても…~べとべとさん駅からすねこすり駅までウォーキングツアー

米子鬼太郎空港では、鬼太郎ファミリーが出迎えてくれる。


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こんなに歓迎されると、鬼太郎たちの姿を写真に収めたくなるのが人間の性。僕は、デジカメでパシャパシャと写真を撮りまくった。

しかも、この日、僕は初めて飛行機に乗った。初めての空の旅。機内の僕は、常に恐怖と隣り合わせだった(と言いつつ、機内で爆睡していたが(笑))恐怖は便意を誘発し、空港に着いた僕の足は自然と厠の方へ……

汚い話は置いといて、とにかく時間がいつの間にか過ぎ去っていたわけだ。

――さて、境港へ行くために電車に乗るか……

そう思って米子空港駅、通称「べとべとさん駅」へ向かった。無人駅。僕と、僕より先に来ていた女の子2人以外、誰もいない。僕は駅の時刻表を見て呆然とした。

――電車が無い!?

境港行きの電車は10分前に出たばかり。次の電車が来るまでには、1時間以上待たなければならない。

――電車が1時間に1本って……

僕の頭は一瞬真っ白になった。が、数分後、思考能力を回復した僕は、「1時間に1本の電車」は珍しくも何ともないことだと気付く。地元・宮城にいた頃も、何度となく「1時間に1本の電車」に泣かされたものだ。その感覚を忘れてしまうとは、僕は完全に東京ボケしていた。平和ボケならぬ東京ボケ。電車は数分おきに来るものだ、という思い込み。僕は、何と愚かだったことか!

そんな僕に、米子鬼太郎空港に取り残されたという事実が重く圧し掛かる。1時間電車を待ち呆けるか?同じく電車を乗り過ごした女の子2人は、「バスでも見てこようか」と言って無人駅を出て行った。完全に一人となった僕に、色あせたべとべとさんが笑いかけてくる。


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※上の写真は、最後の夜に撮影したもの。


1時間以上、一人寂しく電車を待つ気はない。となれば、時間の許す限り歩くのみ!

僕はべとべとさん駅を出て、線路沿いに境港を目指して歩き始めた。


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都会の喧騒からは隔絶した静謐な朝。一面に広がる田んぼと畑。鉄塔がところどころにニュッと聳え立ち、雲を摑もうと手を伸ばしていた。

肌を撫でていく風は冷たかった。秋の風。堆肥のカホリが微かに混ざっていて、鼻孔を刺激した。ここが東京でないことの証しだ。

人の気配が無い。しばらく歩いても、誰ともすれ違わなかった。広大な田園風景を、僕は一人占めしている。贅沢な散歩だ。


更に歩くと、オレンジ色のジャンパーを来たおじいさんが2人、前方に見えた。僕は小走りで2人に近づき、尋ねた。

「境港方面の次の駅までは、何分くらい歩けば着きますか?」

おじいさんたちは怪訝そうに顔を見合わせた後、北の方を指差した。

「中浜駅ならそこにあるよ」

目を凝らしておじいさんの指差す方を見た。確かに無人駅があった。中浜駅だ。

「あっ、本当ですね。じゃあ、その次の駅までは何分くらいですか?」

「高松町駅なら、ここから20分から30分くらいだね。ちょっと遠いよ」

「それくらいなら歩けますね。米子空港駅で、1時間に1本しかない電車を乗り過ごしたので、線路沿いを歩いてみようと思ってるんです」

おじいさん達は、僕の言葉を聞いて笑った。長閑な田舎に迷い込んだ都会モン。そんな僕の姿が可笑しかったのかもしれない。しかし、おじいさん達の笑いに悪意は無い。寧ろ僕の心を和ませてくれる笑顔だった。

ふとおじいさん達の後ろを見ると、鳥居へ続く道があった。

「あそこは?」

「日御碕神社だね」

「じゃあ、神社にお参りしてから更に歩いてみます!」

おじいさん達に別れを告げ、僕は再び歩き始めた。


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先ずは参拝。賽銭箱に5円玉を入れ、手を合わせた。

「妖怪検定上級に合格しますように……」

今回の旅行の目的は、境港妖怪検定上級試験受験。世界にまだ9人しかいない上級妖怪博士。その地位を得るべく、僕は鳥取県境港市の土を踏んだのだ。

――是非とも合格したい!!

そんな壮大な野望を神様は聞き届けてくれるだろうか?たった5円で(笑)

参拝が済んだ後、境内を見て歩いた。初めて訪れる神社では面白いものを見られることが多い。


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先ず驚いたのが、しゃちほこ型の狛犬。お尻を突き出して、頭を低い位置に下げている。大学時代、宗教学の講義で、担当の鈴木岩弓 教授がこのタイプの狛犬に言及されていた。当時は、「そんな狛犬があるんだぁ」程度で聞き流していた。しかし、いざ本物を目の当たりにすると、その特異な姿に目を見張ってしまう。この狛犬は「構え獅子」というそうだ。


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御神輿だ。


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このお二方は一体何者?


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境港市は漁業が盛んということもあり、日御碕神社にも漁に関連するものが納められている。


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僕は日御碕神社を後にして、再び線路沿いを歩き始めた。


中浜駅よりちょっと先を歩いていると、境港行きの子泣き爺電車が僕を追い越して行く。

――1時間に1本じゃなかったの?それとも、時刻表を見間違った!?

走り去る爺の後ろ姿を見送りながら、僕は心にモヤモヤが生じるのを感じた。が、モヤモヤは秋の優しい日差しにかき消された。というか、最早見えなくなった爺を追いかけようとしても無駄。諦めて歩くしかなかった(笑)

高松町駅に向かう途中、寂れた神社を発見。寄會神社だ。時間はたっぷりあるので立ち寄った。


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境内に足を踏み入れる。


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この灯篭に描かれているのは何だろう?


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首を切り落とされた(?)狛犬が怖過ぎる……


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こちらにも立派な構え獅子。


寄會神社を出て、更に歩く。しばらくすると、ようやく次の駅が見えてきた。高松町駅、通称「すねこすり駅」だ。駅の前には高松神社がある。


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神社の境内を近所の方々が清掃していた。僕が境内に入ると、箒を持ったおじさんが「おはようございます!」と大きな声で挨拶してくれた。不意のことに口ごもる僕、情けない……


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ここにも構え獅子。


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何を祀っているのだろう?


高松神社の境内をぐるっと一回りした後は、「すねこすり駅」で電車を待つ。

境港方面からやって来たのは砂かけ婆電車。婆は米子に向かって走って行くのだ。都市伝説のターボばあちゃん顔負けだ(笑)


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砂かけ婆を見送ってから数十分間、僕はベンチに腰掛け、境港に来てから見たこと・感じたことをノートに書き付けた。それは、自分自身を見つめ直すひとときでもあった。ここ最近、時間が無くて、慌ただしい日々を過ごしていた。しかし、「すねこすり駅」では、時間が腐るほどある。というか、ちょっと腐って臭い始めている。いや、この臭いは堆肥のカホリか?(笑)

そもそも時間があったからこそ、「べとべとさん駅」から「すねこすり駅」まで歩いたのだ。知らない土地をゆったり歩く楽しみ。こういう旅も悪くないと思った。

せっかちな人は、旅行に出るとせかせか移動する。まるで巣穴を目指して行進する蟻のように。彼・彼女は、移動途中の風景をじっくり眺めない。だから、思い出には、観光客でごった返した観光地の光景だけが刻まれる。

目的地をひたすら目指す旅が悪いとは言わない。しかし、それだけでは勿体ない、と僕は思う。せっかくの旅なのだから、目的地までの旅程も味わい尽くしたいものだ。それは、「人生」という不案内な道を一歩一歩を踏みしめることと同じではないか?


「すねこすり駅」で僕が物思いに耽っていると、境港行の猫娘・ねずみ男電車が入って来た。



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※これらの写真は、境港駅で撮影したもの。


――これに乗って境港まで行くんだ!


僕は猫娘の懐に飛び込んだ。(了)



[ 2013年11月02日 07:00 ] カテゴリ:遠方 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

みみずく先生@妖怪博士見習い


管理人:みみずく先生@妖怪博士見習い

都内で家庭教師業を営むみみずく先生です。日ごろ、生徒さんや保護者様とお話ししながら、密かに妖怪文化の普及に努めています(笑)

現在、家庭教師業の傍ら、在宅ライターとしてのお仕事もしています。数社から継続して依頼を受けています。ライターとしての更なるスキル向上を目指し、不定期でこちらのブログも更新しています。

妖怪関係の記事や趣味の記事がメインですが、好きな人やお店等も紹介していくつもりです。エログロ・オカルト・アングラ・サブカル等、ちょっと過激な記事も紛れると思いますが、苦手な方はそういう記事を読み飛ばしてください。

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