みみずく先生の妖怪博士見習い日記 TOP  >  2014年04月

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妖怪オンリー妖怪卸河岸4@高田馬場

4月19日の土曜日。この日は午後から高田馬場にて妖怪イベントが開催されていた。


妖怪オンリー妖怪卸河岸4@高田馬場


妖怪オンリーにお客さんとして足を運ぶのは今回が2回目だ。前回は、仕事の関係上、1時間くらいしか見て回れず悔しい思いをした。そのときの反省から今年度は土曜日に仕事を入れていない(←良い御身分だな!!(笑))ので、今回は時間を気にせずゆっくりとイベントを楽しんだ。


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会場は高田馬場シミズオクトクリエイティブスタジオB1F。いつもの連れY君は妖怪に祟られて熱を出し自宅療養、一緒に来る予定だった友人も妖怪「いそがし」にとり憑かれてお休み。唯一会場に辿り着けたのが僕だけだった(笑)


会場入りした僕は、まず運営チームのぬらりひょん打田さんにご挨拶した。今回打田さんは、「100-YOKAI 」というアイドルユニットで出展されていた。


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右が、仮の姿(=人間体)の打田さん。白衣を着用して妖怪博士っぽい雰囲気を醸している。左が、高尾之山カラス嬢(仮の姿はカレイドスコープ蒼井りつこさん)だ。カラス嬢の黒装束がとてもセクシーだ。


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そして、遅れて登場したのは稲荷ノ宮キツネ嬢(仮の姿はTABプロダクション襟川麻衣子さん)――可愛らしいお狐様目当てに、信者が何人も会場を訪れたとか……


ご挨拶も済んだところで、会場内を見て歩いた。そのときの戦利品の一部が以下の画像だ。


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――ここで買わないと後悔するよ!!


そんな妖怪(?)の囁きにも促されて、財布の紐が緩んでしまったのは内緒の話。今月も赤字だわぁ、よし、今回の出費は経費に計上するぞ!!(←計上できるわけないだろ!!(笑))


というわけで、戦利品の解説を簡単にしていこう。


まずは左上のCDから。このCDには、100-YOKAIの「妖怪KAIKAIご紹介!」が収録されている。100-YOKAIだけでなく、様々な方々がCDの制作に携わっている。そうした事情を知ると「おおっ!!」となる。オススメの一品だ。

会場購入の特典として、ぬらりひょん殿&カラス嬢&キツネ嬢とのチェキとサインが付いてきた。家宝モノ!

ちなみに、トークイベント終了後に100-YOKAIによるライブがあり、美女妖怪2人の振り付けとぬらりひょん殿のダンス(?)を生で観ることができた。なかなかアレだったね、ぬらりひょん殿が……(美女妖怪2人はとにかく最高!!)


真ん中のお皿は、小谷地ぐんてさん作のお皿だ。


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音ノ怪 絵ノ怪 」でお会いした際には河童の恰好をしていた小谷地さんだが、今回は普通の御姿での参加だ(上の写真)Tシャツを中心に、トートバッグやお皿を販売されていた。その中に可愛らしい猫又のお皿があったので、僕はママンへのお土産用に購入したのだ。2本の尻尾で歩行する猫又を、ママンはきっと気に入ってくれるだろう。


CDとお皿の間に挟まっているのは、妖怪造形師・式水下流さん作のビン入り白澤だ。小松和彦先生の本2冊を譲り受けた際に、一緒に購入させていただいた。とてもカワイイ!


お皿の下の紫色のキノコが、かの有名な「松茸師匠」だ。松茸師匠は、サンガッツ さんの許から嫁いできた。


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今回のサンガッツブースは、エロス展やフェチフェスとは異なり、妖怪色が濃厚だ。それにしても、4月は毎週サンガッツさんにお会いしている。サンガッツさん、いつもお世話になっております!


松茸師匠の下にあるのは、九十九屋さんた 師匠から購入したトートバッグ。お狐様が可愛らしいので、こちらもママンへのお土産用だ。


トートバッグの右端に乗っかっているのは、キジムナーの耳かきだ。日向庵 さんの制作されたキジムナーが妙にグロくて、ちょっと購入を躊躇した(笑)これからはキジムナーちゃんに耳穴の掃除を委ねよう。耳かきに加えて『~百鬼桃色絵巻~』も鑑賞用に購入。あらゆる妖怪を女体化するという日向庵さんの試みにとても心惹かれる。


トートバッグの下にあるのは『埼玉妖怪図鑑』の壱から四だ。今回初参加の石丸まく人 先生の力作だ。とにかく絵が怖い!怖いからつい買ってしまった(笑)埼玉の妖怪スポットを巡る際には、ガイドブック代わりに役立ちそうな図鑑だ。


図鑑の左隣は、氷厘亭氷泉 さんの『えんすけっ!』&『ましらとうぬめ』――可愛らしいイラストに頬が緩むマンガ集だ。


CDの下にある艶かしい写真集は、さつき庵さんの創作妖怪絵巻『参亂(さみだれ)』――この手の写真集をコレクションしている僕は衝動買いしてしまった。妖怪娘に萌え~(笑)


写真集の左下にあるのがてんぐアート さんの新作グッズだ。


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上の写真の左下にある丸っこい天狗達が、今回の新作「鼻なで天狗(新造版)」である。その関連グッズとして、メモ帳&ボールペンが販売されていた。僕はこちらを購入した。縁起の良さそうな天狗グッズを使えば、僕も運が良くなるかな?


鼻なで天狗グッズの右隣にあるのが、埼玉県のご当地グッズ「ゲゲゲのうどんおやじ」だ。何故2つ買ったのかって?それは、1つをY君にあげるためだ。熱を出して妖怪オンリーに来られなかった彼に、僕から目玉のおやじをプレゼント!彼には黒い紐の方をあげて、僕は赤い紐の方を持っていれば、色違いのおそろいだ(笑)


他にも檜木田正史 先生から『そこのけ もののけ 事件帖』の無料サンプルをいただいた。檜木田先生の作品は、「妖怪百声物語~第四夜~」で「鬼のずんぼらぶー」を聞かせていただいた。その一部を活字で読めるお得な冊子だ。


会場内を巡りながら、出展者の皆さんとお話しさせていただいた。


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今回も出展されていた妖怪DJ高☆梵 さん。非売品だが、左下の「百目」が展示されている。アニメやゲームの敵キャラとして登場しそうな、独創的な百目だ。


高☆梵さんとお話ししていると、ブースの前を何やら怪しげな存在が横切っていった。


何者!?


そう、真の姿を現した打田さんだ!


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正面からだと頭の大きさがよく分からないが、ぬらりひょんフォームであるのは確かだ。総大将としての迫力に、下っ端妖怪達は皆ひれ伏していた(大嘘)


さて、妖怪オンリー終了後、妖怪トークライブ「妖怪たちのいるところ9」が開催された。今回のゲストは妖怪好き翻訳家・マット・アルトさん。鬼太郎やドラえもんなどの翻訳で有名な方で、NHKにも出演されている。日本の妖怪の魅力、海外で売れる妖怪グッズとは?、海外で人気の妖怪トップ5等々、楽しいお話を沢山聞かせていただいた。

特に、海外のモンスターと日本の妖怪との違いについてのお話が興味深かった。海外のモンスターは、出会ったら最期、命に係わる危険な連中ばかり。一方、日本の妖怪は害のないものから危険なものまでバリエーションが豊富だ。その中でも、人間臭い妖怪が多いという点に魅力があるという。妖怪をテーマにした文化比較がとても興味深かった。マット・アルトさんのお話を昨年の妖怪検定受験前に聞きたかった。


トークライブ終了後は、オフ会も兼ねた「妖怪闇集会」――水木しげる先生の絵の元ネタに詳しい方からお話をうかがえて、とても有意義だった。そして、妖怪ゲーム大会では、古き良き時代のゲームを皆で楽しんだ。昔のゲームはシュールなものが多かったのね……(笑)


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全てがひと段落した後のホワイトボード(上の画像)からは、皆さんの熱い思いがひしひしと伝わってくる。「スネコスリは食べ物です」って、どれだけスネコスリを食べたいんだよ?(笑)


妖怪オンリー妖怪卸河岸4はとても楽しいイベントだった。妖怪だけでなく、人との出会いも沢山あり、妖怪好きにはたまらない魅力に溢れている。次回の開催にも期待したい!!

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[ 2014年04月25日 12:30 ] カテゴリ:妖怪イベント | TB(0) | CM(2)

フェチフェス3.5体験レポート(2)~人外の蠢く世界~狐の嫁入り&SUNGUTS FACTORY

前回 に引き続き、フェチフェス3.5を紹介したい。


フェチフェス3.5 ~ニンゲンヤメテミル?~ メタモルフォーゼ 変身願望(ファリー・人獣、ラバー、ゼンタイ、マスク、人体改造)の宴


今回のフェチフェスでは「メタモルフォーゼコンテスト」が開催された。そのメタコンに紅姫さんが参加されるとのことで、僕はお会いするのを楽しみにしていた。紅姫さんとはツイッター上で交流させていただいている。また、前回のフェチフェス03では、渡邊みりさんのバキュームベッドブースで実際にお会いした。


その紅姫さんが「妖狐」に大変身!


というわけで、僕は期待しながら会場入りしたのだ。受付で貰ったメタコンの投票券を見ながら、僕とY君は階段を昇っていた。


僕「紅姫さんが妖狐の姿で会場内にいるんだって」

Y「えっ、そうなんですか!?妖狐ってどんな姿なんですかね?」

僕・Y「あっ……」


噂をすれば何とやらで、階段を降りてくる紅姫さんと遭遇!


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本物の狐の毛皮をまとい顔を狐と同じ形にした紅姫さんは、現代社会に現れた妖狐だ。今回は「狐の嫁入り」がテーマだという。「狐の嫁入り」とはいっても、この日、外は快晴だった(笑)


僕「今回は点滴ガールじゃないんですね」

紅姫さん「点滴だとメタモルフォーゼにならないというので妖狐にしたんだ」


紅姫さんは、フェチフェス2.5で点滴ガールとして参加されていたのだ。妖狐、点滴ガール……様々な御姿を見せてくれる紅姫さんは、怪しい魅力を備えたお方だ。


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そんな紅姫さんとツーショット!

お狐様のご利益がありますように!!


紅姫さんは、人気投票の結果、メタコンで優秀賞に輝いた(参考記事→「変身No.1は本格狐コス「フェチフェス3.5」フォトレポート 」)お狐様の絶大なるパワーを見せつけられたようだ(笑)(ちなみに、僕とY君も紅姫さんに投票した)


さて、会場内には、異形の者達がひしめいていた。


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「十二の鍵」ブースにて、ボディペイントの実演中(上の写真)ゴールドのゼンタイさんに絵を描いている最中だ。


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「Rim'sDEN」ブースでお昼寝中の着ぐるみ2体(上の写真)可愛らしい寝顔が印象的だ。


人外の蠢く世界――その3階で「SUNGUTS FACTORY」が出展中だった。


サンガッツ さんには、各種妖怪イベントでお世話になっている(参考記事→「音ノ怪 絵ノ怪@namgallery 」)数日前にも、デザインフェスタギャラリーの「エロス展」でお会いしたばかりだ。


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※上の写真は、「エロス展」でのサンガッツさんの展示。


そのサンガッツさんが出店されているとのことで、ご挨拶も兼ねて3階に足を運んだ。


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今回は、サンガッツさんに加えて、てんぐアート さんやドル・ロッフォ さんもいらっしゃった。


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※フェティッシュなソフビの後ろにサンガッツさん。


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※ご自身のお人形を手に持つてんぐアートさん。


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※マスク着用のドル・ロッフォさん。


「SUNGUTS FACTORY」では、天狗キーホルダーと松茸師匠ソフビを購入した。


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右側の天狗キーホルダーは、分かりにくいが脳ミソ入りである。脳ミソが透けて見える天狗に萌え、僕は衝動買いした。


僕「僕はグロイのが大好きなので、脳ミソ入り天狗が欲しいです!売り切れちゃうと困るので、今買います!」

てんぐさん「(脳ミソ入り天狗を)昨日作ったなんて、口が裂けても言えないなぁ……(笑)」


てんぐアートさんのキーホルダーを購入されたお客さんともお話しさせていただいた。その方も脳ミソ入り天狗を購入されたのだ。「(キーホルダーを)気に入っています」とおっしゃるのを聞いて、僕は我がことのように嬉しくなった。


フェチフェス3.5では、日常生活では味わえない刺激を沢山もらってきた。人外の蠢く世界は異様な雰囲気を醸し出していた。しかし、そこに集う出展者やスタッフの皆さん、そしてお客さんは、とても優しく、懐の広い方々ばかりだ。フェチフェスに魅了され、どっぷりとハマり込んでいく自分を実感した。


フェチフェス3.5でお世話になった皆さん、本当にありがとうございました!これからもフェチフェスを応援していきます!!

[ 2014年04月17日 17:15 ] カテゴリ:フェチフェス | TB(1) | CM(0)

フェチフェス3.5体験レポート(1)~ラバー界の貴公子との再会&バキュームベッド・ゼンタイ体験~

4月13日の日曜日。春の日差しが気持ち良い午後、新宿の片隅でディープなイベントが開催されていた。


フェチフェス3.5 ~ニンゲンヤメテミル?~ メタモルフォーゼ 変身願望(ファリー・人獣、ラバー、ゼンタイ、マスク、人体改造)の宴


前回のフェチフェス03 に感動した僕とY君は、この日もフェチフェス3.5に参戦した。参戦といっても、もちろんお客さんとしてだが……


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フェチフェス3.5は「メタモルフォーゼ」をテーマに開催された。ラバー、ゼンタイ、ケモノ、人外……変身願望を実現させた異形の者達が集う宴だ。

しかし、恐れるなかれ!皆さん、とても心優しい方々ばかりだった。宴は、一度足を踏み入れたら抜け出せないくらい楽しかった。そんなフェチフェス3.5の魅力を紹介していきたい。


今回の目的には、「人と会う」というのがあった。その中でも、ラバー界の貴公子・TENTOKUさんとの再会を特に楽しみにしていた。

TENTOKUさんと初めてお会いしたのは、昨年度末の「TENTOKU NIGHT」にて。ラバーフェティシズムの魅力について、身体改造ジャーナリスト・ケロッピー前田さんらのトークショーが開催された。その際、TENTOKUさんとお話しさせていただいた。僕は彼に共感するところがあり、またそのお人柄にも惹かれて、彼のファンになってしまったのだ!


さて、僕とY君は会場内をグルグル歩き回り、「ケロッピー前田☆身体改造ブース&ラバリストTENTOKU」へ辿り着いた。ブースにTENTOKUさんのお姿は無かったので、僕は前田さんに聞いてみた。


僕「TENTOKUさんはいらっしゃらないんですか?」

前田さん「お散歩に出ていますよ」


というわけで、僕達は、再び会場内をグルグル巡るのだった。各階を見て歩きながら、階段を昇ったり降りたり……その繰り返しの途中、TENTOKUさんと踊り場で遭遇!!僕達は、TENTOKUさんと写真を撮らせていただいた。


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Y君は、TENTOKUさんと初対面である。そんなY君とも、TENTOKUさんはきさくに話してくださった。Y君も楽しんでいたので、僕はとても嬉しかった。僕達はTENTOKUさんとがっちり握手を交わし、ラバーの触感を存分に楽しんだのだった(笑)


会場はそれほど広くないこともあり、その後何度もTENTOKUさんとお会いした。その際、とてもステキな写真を撮らせていただいた。それが以下の写真だ。


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ラバーとケモノと男の娘のスリーショット!フェチフェスらしい光景だ。

ちなみに、この後、僕とY君はケモノちゃんに思いっきり抱きついた。モフモフッとした感触がたまらなかったわぁ(笑)

ちょうどその場に居合わせたフェチフェス代表・佐藤★サド氏にもご挨拶させていただいた。ステキなイベントをありがとうございます!!


さて、今回は僕達も様々な体験をさせていただいた。特にラバー関連でいえば「バキュームベッド」が印象的だった(バキュームベッドの説明は、こちらを参照してほしい→「フェチフェス03体験レポート(2)~ゼンタイ・アニメマスク・身体改造・バキュームベッドetc~ 」)

前回のフェチフェス03では、僕達はバキュームベッドを体験しなかった。何となく「怖い」というイメージがあり、他の方のプレイを見ていただけだった。そのことをずっと後悔していた僕は、「次こそはバキュームベッドを体験するぞ!」と意気込んでいた。そんな僕達が、いよいよバキュームベッドに挑戦!!


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僕はパンツ一丁になり、ベビーパウダーを塗布してもらった。ラバー製の袋に足から入り口だけを出して横たわったところで、袋のチャックが閉められる。その状態でいよいよ空気が抜かれていく。掃除機で空気を吸引すると、バキュームベッド内は真空状態になっていく。全身がフワッと浮いたかと思うと、直ぐに圧迫感に襲われた。ラバー生地が身体にピッタリと張り付いて、徐々に身動きが取れなくなっていった。

「中でクネクネ動くのも楽しいですよ」

そう言われて手足や腰を動かしてみるが、全身を抑えつけるラバーに阻まれて上手く動けない。しかし、この緊縛状態が心地よかった。幼い頃、布団を何枚も重ねてその中にすっぽり包まり、熱気と息苦しさを楽しんだ経験がある。当時の感覚が蘇ったからこそ、バキュームベッドの中で、懐かしさを伴う気持ち良さを体感できたのだろう。

「この状態だと肌が敏感になるんですよ」

声が聞こえてくる中、ラバーの上から手や足、顔を誰かの指先が這い回る。いつもとは違う皮膚感覚が敏感に刺激をキャッチし、僕の脳にそれを伝えてきた。僕はくすぐったさに「グオォ、ウオォ」と声にならない声を漏らし、拘束された肉体をプルプル震わせた(笑)

最後はチャックを開放し、中に空気が入ってくる感覚を楽しんだ。ピッタリと張り付いていたラバー生地が剥がれ身体の自由が戻ってきたが、ちょっと寂しい気持ちになったのも事実だ。

――ずっと圧迫されていたい!!

そんな思いを抱いた僕は、バキュームベッドと相性が良かったようだ。


その後、Y君もバキュームベッドに初挑戦!

僕は、ラバーの上からY君の顔等をサワサワと撫で回しながら、声をかけてあげた。

「知らない人に撮影されてるよ~皆に見られちゃってるよ~」

実際、取材記者の方がY君のバキューム姿を撮影していたのだ。

「みんなに見られていると思うと恥ずかしかったけど、それが良かったです!」

Y君らしい感想だ(笑)


バキュームベッド体験の後は、「TOKYOZENTAICLUB」のブースへ。


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こちらでは全身タイツを試着させてもらった。手から腕にかけての部分的なタイツだったが、ゼンタイワールドを自分の体(肌)で味わったのは貴重な体験だった。


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「手フェチ」だというねずみこさんが、ピンクのタイツを着用した僕の手を撫でてくださった。ゼンタイで覆われた手と手の交流が官能的だ(笑)

「私はSMからゼンタイに入ったし、●●さんはウェット&メッシーから入ったんです」

ねずみこさんはそうおっしゃっていた。ゼンタイフェチへの目覚めは、多くの場合、他の分野を経験した後のことだという。もともと別のフェチを楽しんでいた方が、あるときゼンタイを知り試してみて、そのままゼンタイに魅了されてしまう、という構図だ。

確かに、ぴっちりとした全身タイツの感覚は、僕の内部に眠る何かに訴えかけてくる魅力があった。バキュームベッドを体験した後だったから、なおさら肌が敏感になっていたのかもしれない。新たな世界が垣間見える瞬間だった。


ラバー・バキュームベッド・ゼンタイ――濃厚なフェティッシュ体験の他にも、フェチフェス3.5では様々な出会いがあった。次回、そうした出会いを紹介する。お楽しみに!!

[ 2014年04月14日 16:00 ] カテゴリ:フェチフェス | TB(0) | CM(0)
プロフィール

みみずく先生@妖怪博士見習い


管理人:みみずく先生@妖怪博士見習い

都内で家庭教師業を営むみみずく先生です。日ごろ、生徒さんや保護者様とお話ししながら、密かに妖怪文化の普及に努めています(笑)

現在、家庭教師業の傍ら、在宅ライターとしてのお仕事もしています。数社から継続して依頼を受けています。ライターとしての更なるスキル向上を目指し、不定期でこちらのブログも更新しています。

妖怪関係の記事や趣味の記事がメインですが、好きな人やお店等も紹介していくつもりです。エログロ・オカルト・アングラ・サブカル等、ちょっと過激な記事も紛れると思いますが、苦手な方はそういう記事を読み飛ばしてください。

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