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フェチフェス3.5体験レポート(1)~ラバー界の貴公子との再会&バキュームベッド・ゼンタイ体験~

4月13日の日曜日。春の日差しが気持ち良い午後、新宿の片隅でディープなイベントが開催されていた。


フェチフェス3.5 ~ニンゲンヤメテミル?~ メタモルフォーゼ 変身願望(ファリー・人獣、ラバー、ゼンタイ、マスク、人体改造)の宴


前回のフェチフェス03 に感動した僕とY君は、この日もフェチフェス3.5に参戦した。参戦といっても、もちろんお客さんとしてだが……


20140414_01


フェチフェス3.5は「メタモルフォーゼ」をテーマに開催された。ラバー、ゼンタイ、ケモノ、人外……変身願望を実現させた異形の者達が集う宴だ。

しかし、恐れるなかれ!皆さん、とても心優しい方々ばかりだった。宴は、一度足を踏み入れたら抜け出せないくらい楽しかった。そんなフェチフェス3.5の魅力を紹介していきたい。


今回の目的には、「人と会う」というのがあった。その中でも、ラバー界の貴公子・TENTOKUさんとの再会を特に楽しみにしていた。

TENTOKUさんと初めてお会いしたのは、昨年度末の「TENTOKU NIGHT」にて。ラバーフェティシズムの魅力について、身体改造ジャーナリスト・ケロッピー前田さんらのトークショーが開催された。その際、TENTOKUさんとお話しさせていただいた。僕は彼に共感するところがあり、またそのお人柄にも惹かれて、彼のファンになってしまったのだ!


さて、僕とY君は会場内をグルグル歩き回り、「ケロッピー前田☆身体改造ブース&ラバリストTENTOKU」へ辿り着いた。ブースにTENTOKUさんのお姿は無かったので、僕は前田さんに聞いてみた。


僕「TENTOKUさんはいらっしゃらないんですか?」

前田さん「お散歩に出ていますよ」


というわけで、僕達は、再び会場内をグルグル巡るのだった。各階を見て歩きながら、階段を昇ったり降りたり……その繰り返しの途中、TENTOKUさんと踊り場で遭遇!!僕達は、TENTOKUさんと写真を撮らせていただいた。


20140414_07


Y君は、TENTOKUさんと初対面である。そんなY君とも、TENTOKUさんはきさくに話してくださった。Y君も楽しんでいたので、僕はとても嬉しかった。僕達はTENTOKUさんとがっちり握手を交わし、ラバーの触感を存分に楽しんだのだった(笑)


会場はそれほど広くないこともあり、その後何度もTENTOKUさんとお会いした。その際、とてもステキな写真を撮らせていただいた。それが以下の写真だ。


20140414_08


ラバーとケモノと男の娘のスリーショット!フェチフェスらしい光景だ。

ちなみに、この後、僕とY君はケモノちゃんに思いっきり抱きついた。モフモフッとした感触がたまらなかったわぁ(笑)

ちょうどその場に居合わせたフェチフェス代表・佐藤★サド氏にもご挨拶させていただいた。ステキなイベントをありがとうございます!!


さて、今回は僕達も様々な体験をさせていただいた。特にラバー関連でいえば「バキュームベッド」が印象的だった(バキュームベッドの説明は、こちらを参照してほしい→「フェチフェス03体験レポート(2)~ゼンタイ・アニメマスク・身体改造・バキュームベッドetc~ 」)

前回のフェチフェス03では、僕達はバキュームベッドを体験しなかった。何となく「怖い」というイメージがあり、他の方のプレイを見ていただけだった。そのことをずっと後悔していた僕は、「次こそはバキュームベッドを体験するぞ!」と意気込んでいた。そんな僕達が、いよいよバキュームベッドに挑戦!!


20140414_03


僕はパンツ一丁になり、ベビーパウダーを塗布してもらった。ラバー製の袋に足から入り口だけを出して横たわったところで、袋のチャックが閉められる。その状態でいよいよ空気が抜かれていく。掃除機で空気を吸引すると、バキュームベッド内は真空状態になっていく。全身がフワッと浮いたかと思うと、直ぐに圧迫感に襲われた。ラバー生地が身体にピッタリと張り付いて、徐々に身動きが取れなくなっていった。

「中でクネクネ動くのも楽しいですよ」

そう言われて手足や腰を動かしてみるが、全身を抑えつけるラバーに阻まれて上手く動けない。しかし、この緊縛状態が心地よかった。幼い頃、布団を何枚も重ねてその中にすっぽり包まり、熱気と息苦しさを楽しんだ経験がある。当時の感覚が蘇ったからこそ、バキュームベッドの中で、懐かしさを伴う気持ち良さを体感できたのだろう。

「この状態だと肌が敏感になるんですよ」

声が聞こえてくる中、ラバーの上から手や足、顔を誰かの指先が這い回る。いつもとは違う皮膚感覚が敏感に刺激をキャッチし、僕の脳にそれを伝えてきた。僕はくすぐったさに「グオォ、ウオォ」と声にならない声を漏らし、拘束された肉体をプルプル震わせた(笑)

最後はチャックを開放し、中に空気が入ってくる感覚を楽しんだ。ピッタリと張り付いていたラバー生地が剥がれ身体の自由が戻ってきたが、ちょっと寂しい気持ちになったのも事実だ。

――ずっと圧迫されていたい!!

そんな思いを抱いた僕は、バキュームベッドと相性が良かったようだ。


その後、Y君もバキュームベッドに初挑戦!

僕は、ラバーの上からY君の顔等をサワサワと撫で回しながら、声をかけてあげた。

「知らない人に撮影されてるよ~皆に見られちゃってるよ~」

実際、取材記者の方がY君のバキューム姿を撮影していたのだ。

「みんなに見られていると思うと恥ずかしかったけど、それが良かったです!」

Y君らしい感想だ(笑)


バキュームベッド体験の後は、「TOKYOZENTAICLUB」のブースへ。


20140414_12


こちらでは全身タイツを試着させてもらった。手から腕にかけての部分的なタイツだったが、ゼンタイワールドを自分の体(肌)で味わったのは貴重な体験だった。


20140414_13


「手フェチ」だというねずみこさんが、ピンクのタイツを着用した僕の手を撫でてくださった。ゼンタイで覆われた手と手の交流が官能的だ(笑)

「私はSMからゼンタイに入ったし、●●さんはウェット&メッシーから入ったんです」

ねずみこさんはそうおっしゃっていた。ゼンタイフェチへの目覚めは、多くの場合、他の分野を経験した後のことだという。もともと別のフェチを楽しんでいた方が、あるときゼンタイを知り試してみて、そのままゼンタイに魅了されてしまう、という構図だ。

確かに、ぴっちりとした全身タイツの感覚は、僕の内部に眠る何かに訴えかけてくる魅力があった。バキュームベッドを体験した後だったから、なおさら肌が敏感になっていたのかもしれない。新たな世界が垣間見える瞬間だった。


ラバー・バキュームベッド・ゼンタイ――濃厚なフェティッシュ体験の他にも、フェチフェス3.5では様々な出会いがあった。次回、そうした出会いを紹介する。お楽しみに!!

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[ 2014年04月14日 16:00 ] カテゴリ:フェチフェス | TB(0) | CM(0)
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現在、家庭教師業の傍ら、在宅ライターとしてのお仕事もしています。数社から継続して依頼を受けています。ライターとしての更なるスキル向上を目指し、不定期でこちらのブログも更新しています。

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