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フェチフェス04体験レポート2~フェチから広がる交流の輪!異形が集う混沌空間で出会いを楽しむ!

前回 に引き続き、フェチフェス04の魅力をレポートする。第2回のテーマは「出会い」である。


フェチフェス03 に初参加したときも書いたが、僕はフェチフェスに「人との出会い」を求めている。欲しい物を購入したり、様々な体験をしたり、というのも魅力的だが、それらに加えて僕の心を惹き付けるのは、出展者さんやお客さんとリアルに交流できることである。

僕がフェチフェスに一般参加するのは3回目。今回も、ステキな出会いが沢山あった。そうした出会いを書き記しておきたい。


会場入りしてまず訪れたのが、駕籠真太郎先生の特殊似顔絵ブースだ。人気のブースで、開場から30分後に入場した時点で、既に5人の予約が入っていた。


フェチフェス04・駕籠真太郎先生


フェチフェス03 でお願いしたときは頭を輪切りにしていただいた。今回は前回と趣を変え、顔を縦割れにして目玉が飛び出ている感じで描いていただいた。キモイ僕の顔が、真っ二つになることでイケメンになった(笑)


駕籠先生、いつもステキな似顔絵をありがとうございます!宝物にします!!


次に、お馴染みの口枷屋モイラさんだ。DJとしても活躍されているモイラさんは、DJブースと物販ブースとを行ったり来たりの大忙しだった。


フェチフェス04・口枷屋モイラ嬢


今回は「摂食フェチ」をテーマにしたROM『花の百合花飯』が販売されていた。『花の百合花飯』は、被写体が百合花さんで、撮影者がモイラさん。「女の子の食べているところを見ているだけで幸せ」――モイラさんのフェチズムが詰まった作品だ。百合花さんは食べ物をモグモグするだけでなく、料理や歯磨きも見せてくれる。

食フェチや口腔フェチ、歯科治療フェチ等は、業界(何の業界だよ?(笑))でも一つのジャンルとして確立している。しかし、『花の百合花飯』は、そうした濃厚なフェチプレイを扱ったものではない。一般の人達が普通に楽しめる作品に仕上がっているのだ。可愛い女の子が食事している光景は、周りの人達を笑顔にする。好きな娘が美味しそうにパンを齧っていた光景を思い出しながら、僕は『花の百合花飯』を鑑賞した。


続いて、C-ROCK WORK × Krankeブースへ。


フェチフェス04・C-ROCK WORK × Kranke


ブースにて撮影させていただいた皆さん――卒塔婆ガールズのお二人(上)、マスクメイドさん(左下)、鈴木真吾さん(右下)。


卒塔婆を持っている卒塔婆ガールズのお二人が印象的だ。「変わったお姿ですね」と僕が言ったところ、「これ、普段着だから!!」とお叱りを受けてしまった。た、大変失礼致しました!!(笑)


鈴木真吾さんには、ツイッター上で日ごろからお世話になっている(といっても、僕が、鈴木さんのツイートから刺激を受けているだけだが)その鈴木さんと実際にお話しできて非常に嬉しかった。知的にサブカルアングラを語られる鈴木さんは、僕にとって一つの目標でもある。僕も知性を磨かなければいけないのだが……(と言いながら、今もこうして変なブログ記事を書いている現実(笑))


フェチフェス04・C-ROCK WORK × Kranke


販売物は、写真集や同人誌、脳髄アイテム等だ。


フェチフェス04に合わせて制作された『ふぇちてぃくす』は、写真だけでなく文章も充実している。


――撮影者さんは、どういう状況下で、どういう気持ちを抱きながら、この写真を撮っているのだろう?


僕は写真集を見ながらこのように思うタイプなので、写真と文章が一冊にまとまっている『ふぇちてぃくす』は非常にありがたい。純粋に写真を楽しんだ後、鈴木さんのお考えにも触れられるという、贅沢な楽しみ方ができる。また、出典が明記されているので、資料としても使い勝手が良い。

様々なアイテムをフェチの対象物としてではなくオブジェとして写真内に配置することで、「思考ツールとしての写真の可能性」を追及する、という鈴木さんの姿勢には非常に共感する。『ふぇちてぃくす』は、僕の今後の活動の指針になりそうな予感がする(読後の感想は、また別に機会に記事化したい)


『ふぇちてぃくす』とは別に、『痣ガール』という写真集も購入した。女子の体の痣に特化した写真集は非常に珍しい。こちらは、純粋にフェティッシュな写真を楽しむのに良い。一通り写真を味わった後、『ふぇちてぃくす』の観点から再び写真を解釈してみると、また違った側面が見えてくるかもしれない。


さて、会場内をウロウロしていると、異形の方々と遭遇することも多い。


バキュームベッドを終えて満足した僕達は、幸運にも紅姫さんとお会いできた。


フェチフェス04・紅姫さん


紅姫さんはフェチフェス3.5 のメタコンで優勝に輝いたお方だ。今回も妖狐もお姿で、会場内をお散歩していたのだ。


フェチフェス04・紅姫さん


「夏祭り」をイメージしているということで、今回は狐の毛皮をまとっていない。頭部の狐面がとてもキュートだ!


フェチフェス04・カメレオールさん


こちらは職業怪人のカメレオールさんだ。緑色の爬虫類系キャラは珍しいため、ひときわ目立っていた。カメレオールさんは、ご自身が出演される「怪人ナイト」の宣伝をしながら、会場内を巡回中だった。

「怪人ナイト」には、ぬらりひょん打田さん率いる100-YOKAI も出演する。そのため、カメレオールさんは、打田さんとも面識があるという。


「ぬらりひょんに会ったことある!カメレオールを妖怪にするかどうかという話の中で、『カメレオールの使い道がわかんねぇ!』って言われた!」


カメレオンは妖怪になれないそうだ(笑)


そんなカメレオールさんを応援すべく駆けつけた心強いお二人――


フェチフェス04・ゴム犬さん&モリブデンさん


犬装家のゴム犬さん(右)とモリブデンさん(真ん中)だ。6月のデパートメントH でも、お二人の写真を撮らせていただいた。そのときは僕がオロオロしていて、自己紹介もせずにお別れしてしまった。今回はデパHでの反省を活かして、憧れのお二人に名刺をお渡しした。ゴム犬さんは、紙を摑みにくい手(ラバーはヌルッとするので)で、ご自身のお名刺をくださった。お手数をおかけして、申し訳ありませんでした。


他にもデパHでお会いした方々の何人かと再会した。


SUNGUTSブースのお隣には魔界ノ風鷹ブースがあった。こちらには、水槽ガールを務められた風鷹 さんがいらっしゃった。風鷹さんは、かなり艶かしいお姿で、アクセサリーや剥製等を販売されていた(風鷹さんの艶かしいお姿は、ご本人のブログを参照→「フェチフェス04お疲れ様でした。 」)


サスペンションチーム のKENさんと椎名たっぺいさんもいらっしゃった。


KENさんは、出展者さんのお手伝いをされていた。


「今回は(ケロッピー前田さんの)身体改造ブースが出展しないからお客さんとして遊びに来るつもりだったのに、手伝うことになったんです」


今回もカッコよく決められていたKENさんは、笑顔でそうおっしゃった。KENさんの口元からは牙がのぞいていた(KENさんのカッコイイお姿はこちらを参照→「フェチフェス売り子なう


たっぺいさんは、特殊メイクでゾンビ化していた。


フェチフェス04・椎名たっぺいさん


フェチフェススタッフのたっぺいさんは、このお姿で会場内を巡回されていたのだ。僕がサスペンションの話をすると、「サスペンションのときの傷、まだ残ってますよ」とたっぺいさんは背中を見せてくださった。たっぺいさんの背中には、フックを通したときの穴がくっきりと残っていた。僕は、その穴をまじまじと眺めてしまった。


フェチフェス会場の地下では、「アンダーグラウンドフェチ映像祭」が開催されていた。僕は、地下にいらしたフェチフェス代表・佐藤サド氏にご挨拶した後、「まいちゃんの日常 & 佐藤監督実験映像」 を鑑賞した。

『まいちゃんの日常』は、氏賀Y太先生の猟奇漫画を実写化した映画だ。映画製作の話は、フェチフェスつながりで実現したという。フェチフェスが問題作を産み落そうとしているのだ(笑)

映像上映後のトークショーは、原作者・氏賀Y太先生、監督・佐藤サド氏、出演者の小司あんさんと赤根京さん、トータルコーディネーター・ゼライ直井さんを迎えて行なわれた。小司あんさんが大泣きした話や佐藤サド監督の拘り等、制作裏話を聞けば聞くほど、『まいちゃんの日常』の公開が待ち遠しい、という気持ちが強くなった。


他にも、偶然出会えた方々、逆に出会えなかった方々――沢山のエピソードがあった。フェチフェスでの出会いは一つ一つが僕の財産だ。


――フェチから広がる交流の輪!


フェチフェスを楽しみ尽くした一日だった。(了)

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[ 2014年07月03日 10:00 ] カテゴリ:フェチフェス | TB(1) | CM(0)
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都内で家庭教師業を営むみみずく先生です。日ごろ、生徒さんや保護者様とお話ししながら、密かに妖怪文化の普及に努めています(笑)

現在、家庭教師業の傍ら、在宅ライターとしてのお仕事もしています。数社から継続して依頼を受けています。ライターとしての更なるスキル向上を目指し、不定期でこちらのブログも更新しています。

妖怪関係の記事や趣味の記事がメインですが、好きな人やお店等も紹介していくつもりです。エログロ・オカルト・アングラ・サブカル等、ちょっと過激な記事も紛れると思いますが、苦手な方はそういう記事を読み飛ばしてください。

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